様々な事業と関連して活動する事の必要性について。

大きな自然災害の対策準備に関して、その道の専門家やその方面に意識の高い方だけが関わっているような状況では、実際に発災した際に必要となる多くの内容は何一つ得ることはできないと考えております。

 

一部の人間だけで出来ることは限られます。

 

準備自体が不十分の上、想定しているものがすべて肩透かしを食らって、我々多くの人間が試されるような状況になった時、本当に必要となるのは信頼で繋がった強固なネットワークだと考えます。そこから手がかりを伝って迅速かつ臨機応変な反応で、必要になる様々なものを生み出す必要が必ず出てくると考えます。これは実際に起こり得る話です。

 

一方で、多方面に意識が繋がった上で自分の得意な分野に取り組む日常というものは、自然災害対策においてより充実した内容を生み出すだけでなく、変貌していく我々の将来・未来への地固めに繋がるものだと考えております。

 

glidebranchはそのネットワークをものづくりの観点から構築します。